実際の声を聞いてみましょう。
<実例集>
前章を読んで、どう感じた?
なんか、ウソくさーいって思ったんじゃない。
別にウソを書いているつもりはないんだけど・・・・
じゃ、実際の私の料理教室の参加者の声を掲載するね。
一番良かったと思うのが、野菜を茹でるのが面倒でなくなったこと。
今までは、お湯を沸かして、野菜を茹でて、お湯をじゃーって捨てて、水にとって、絞って、切って・・・、というのが、何だか面倒で、勿体無くて、キライでした。
でも、きっちんすまいるでは、フライパンに少量の水とお塩を入れて、野菜を切って入れて、蓋をして、香りがしてきたら火を止めて、軽く絞ったりして・・・、とやることも少なく、時間もかからず、野菜のいい香りもしてきて、なんだかちょっと楽しいくらいです。
そうそう、香り!これはすごく重要だなぁと思いました。
普通、料理本を見ると、煮たり茹でたりなどは、たいてい「何分」となってます。ヘンに凝り性なのでその通りタイマーセットしてやったりしてますが、これって結構つまらない。「いい香りがしてきたら」の、いい香りは、食材たちのハーモニー(??キザですねぇ)。なんだかほんわかしてきますし、食べてみて、「うん、この辺で」と自分の感覚で決めるのも、なかなか気分がいい。
それから、重ねて調理すると、野菜たちのいいところが活かされているような気がします。かなり味にはうるさい夫もそういうので、確かなんじゃないかなぁと思います。
<N.S様、20代主婦>
(パソコンのHPにたくさんの声を掲載しています。)
2008-02-08 03:55
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